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浜岡永久停止裁判、第五次原告団総会開かれる

浜岡原発永久停止・廃炉への決意新たに

地裁浜松支部で闘われている「浜岡原発永久停止・廃炉訴訟」の第五次原告団の結成総会が静岡市で開催されました。これは、新たに裁判に加わった155人の原告団の総会で、特に静岡市在住の人たちによって構成されています。

まず林県評議長が、主催者を代表して「政府が再稼働への流れを強める中、改めて世界一危険な浜岡原発の永久停止・廃炉の判決を勝ち取るため、決意を固めあおう」とあいさつし、県の会会長、林弘文静岡大学名誉教授がこれまでの浜岡をめぐる情勢について話されました。

そして大橋主任弁護士が、なぜ浜松支部で提訴に至ったのか、第五次から国をも被告として提訴したがその経過と今後の方向、今再稼働の流れと裁判とはどうかかわるのか、また判決は運動、世論と大きくかかわることを時間をとって報告し、会場からはうなずくことしきりでした。

照井事務局長からは、裁判傍聴やニュースの発行などの方針提起や、人事・財政の案件が提案されました。その後の質疑も建設的な提案がされるなど、財政や運動面の意見が多く寄せられ、議案については全部採択されてました。そしてこれから裁判を盛り上げていこうという意思統一の下で総会を締めくくりました。

総会であいさつする林弘文県の会会長

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