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原発なくす会総会記念講演会「原発避難計画の検証」を開催 2014/02/23

「浜岡原発、最大で6日」「住民の被ばくを避ける避難は困難」第3回原発なくす会の記念講演として、一般にも公開されたかたちで「原発避難計画の検証と、原発に依存しない地域への道」をテーマに、マスコミでおなじみの上岡直見環境経済研究所所長の記念講演が行われました。最初に原発なくす会の林代表委員が、「2月14日の中電の再稼動申請に際して原発なくす会として、この審査を通ったからと言って住民の安全が保障される『安全...

第3回原発なくす会総会を開催 2014/02/23

「地域の声を吸い上げて、幅広い共同を」2月23日、静岡市において第3回原発なくす会(浜岡原発廃炉・日本から原発をなくす静岡県連絡会)定期総会が開催されました。またそれに続いて一般参加者にも公開して「原発避難計画の検証と、原発に依存しない地域への道」をテーマに、マスコミでおなじみの上岡直見環境経済研究所所長の記念講演が行われました。原発なくす会の総会では、冒頭林代表委員が、「2月14日に中部電力が再稼動申...

浜岡再稼働申請に際しての県への要請行う 2014/02/18

なくす会「新規制基準は住民の安全守らない」、県「国の対応はいかがかと思う」中電が14日に行った再稼働申請に伴う要請を、原発なくす会として県に対して行いました。県からは杉浦原子力安全対策課長、神村班長が出席しました。まず原発なくす会の林代表委員から「再稼動申請について知事は『安全審査』といっていますが、その審査の基になる新規制基準は住民の安全を保障するものとなっていません。この基準は福島の事故の検証に...

第3回反・脱原発市民団体交流会開かれる

「交流会からの前進を」第3回反・脱原発市民団体交流会が開かれて県下から47名が参加し、今後の組織の在り方について議論が交わされました。これまでの議論をもとに情報交換をする交流会から緩やかにつながりながらも一致する運動をする組織へとしていく提案がされました。まず会の名称で、「静岡県脱原発連絡会」と提案されたことについて、様々な議論が行われました。「交流会ではなぜだめなのか」「若い人に親しまれる名称」...

中部電力の再稼働申請に抗議

「県民の願いに反する」「県民の命を切り捨てるのか」中部電力は、2月14日に原子力規制委員会に浜岡原発4号機の「規制基準適合審査申請」を実施しました。これは再稼働申請そのものであり、県民の「再稼働させないでほしい」の声を大きく裏切るものです。原発なくす会では「浜岡原発4号機の再稼働申請に抗議する」抗議文を中電に手渡しました。まず原発なくす会は記者会見をして、林代表委員から「中電や県はは今回の申請を安全申...

再生可能エネルギーの第一人者、村上敦さんの講演会に250人

原発ゼロで、再生可能エネルギー広げるドイツの経験2月4日(火)、静岡市内で「地域活性化と再生可能エネルギーを学ぶセミナー」が開催され、約250人が参加、運動団体だけでなく地元企業や自治体など多彩な参加がありました。このセミナーはエネルギー転換を考える実行委員会の主催、原発なくす会の呼びかけで秋に再生可能エネルギーを学ぶドイツセミナー参加者が共同して企画・開催したものです。原発なくす会も林代表委員が実行...

世界一危険な浜岡廃炉署名、国に提出

再稼働は絶対反対の県民の想いを国会に届ける2月3日、原発なくす会をはじめとする県内のさまざまな会が、浜岡原発永久停止・廃炉署名、今日までの総数121,331櫃をを国会議長宛に提出しました。日本共産党の佐々木憲昭議員が紹介議員となりました。この署名は2年前、原発なくす会の結成総会の時に県民の声を結集しようと呼びかけられたもの。県内各地から約30名の人たちが署名を持ち寄り、衆議院第一議員会館の会議室で署名提出のセ...

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