Entries

原発なくす会が呼びかけたドイツ視察セミナー出発

原発にかわる再生可能エネルギーを原発なくす静岡の会が呼びかけた再生可能エネルギーを学ぶ「ドイツ視察セミナー」参加者17名が、9月27日夜、成田空港を出発しました。ドイツでは脱原発政策を進めたメルケル政権が勝利し、エネルギー政策の転換がいっそう進もうとしています。ドイツのエネルギーシフトは、①省エネルギー②エネルギー利用の高度化③再生可能エネルギーの普及を柱として進められています。その典型的な成功例であるフ...

中電の浜岡原発再稼働申請表明に抗議

「県民の意志に反する」中部電力が浜岡原発4号機について、安全審査を年度内のできるだけ早い時期に原子力規制委員会に申請する方針を明らかににしたことに対して、9月27日中電に対し、原発なくす会として抗議文を提出しました。原発なくす会では林代表委員はじめとして6名で中電静岡支店に出向き、総務部総務グループ課長、加藤敬氏に抗議文を手渡しました。抗議文は、「(世論調査で)原発再稼働に反対は全国の61%に比して、静岡...

静岡でも開催、10.13NO NUKES DAY in 静岡

再稼働反対の声を上げよう昨日実行委員会を開催し、開催を決定。福島第一原発の重大な状態、再稼働に向かって政治が進む中、大飯が止まって原発なしでも大丈夫!の声を上げよう。日時:10月13日13時から集会、14時パレード開始。場所:静岡市葵区常磐公園呼びかけ人桜井 建男 (再稼働反対アクション@静岡有志) 芳賀 直哉 (静岡大学名誉教授)林 弘文 (静岡大学名誉教授)林 克 (静岡県評議長)藤原 玲子 (静岡YWCA...

9.15大飯原発は止まった!原発なくても大丈夫アクション

今日原発稼働ゼロに、政府に廃炉を迫ろう9月15日、唯一日本で運転していた大飯原発4号機が停止し、原発ゼロとなる意義を市民に訴えようと、原発なくす会が呼びかけて、金曜アクション有志とともに「9.15大飯原発は止まった!原発なくても大丈夫アクション」を実施しました。大飯原発は夕方、停止のためのスイッチが入り、夜11時になると4号機からの電気が遮断されます。それ以降、日本では原発で発電された電気を使う人は一人もいな...

浜岡原発永久停止裁判第9回口頭弁論

中電反論書を提示浜岡原発永久停止裁判の第9回口頭弁論が地裁浜松支部で開かれ、90名に及ぶ傍聴者が詰めかけました。冒頭、阿部弁護士が請求の趣旨を①実際事故が起これば被害は甚大である、②絶対の安全性は保障されない、③使用済み核燃料の処理のめどがないなどをあげ、地震に耐えられるかなどの具体的な争点を上げました。今回、中電と同時に、玄海、川内などに続き国を相手取った訴えにするにあたり、請求の趣旨及び原因変更を行...

再生可能エネルギー・ドイツ視察セミナー事前学習会

原発にたよらないエネルギーを学ぶ9日、9月27日から出発する再生可能エネルギーを学ぶ「ドイツ視察セミナー」の事前学習会が開かれ、12名が集まりました。このセミナーは、「原発なくす静岡の会」が呼びかけ、静岡市で市民出資型太陽光発電を実施した市民団体有志、県内の自治体職員で、ドイツの「環境首都」ともいえるフライブルクを訪れます。有名な「欧州のエネルギー自立地域」の著者の一人である村上敦氏が、全日程コーディネー...

西原牧之原市長「浜岡原発の永久停止、意を一層強く」

福島第一原発を視察、市長メッセージを発表浜岡原発の旧EPZ圏内の4市でつくる浜岡原子力発電所安全等対策協議会は、委員ら19人で2013年8月28日、29日に福島第一原子力発電所および東海第二原子力発電所を視察しました。そのときその一員として同行した西原牧之原市長は、29日、「命や健康の不安、そしてふるさとを奪われている現実を目の当たりにして、浜岡原発は『永久停止』にすべきであるという考え方を変えるべきではないこと...

Appendix

検索フォーム

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

リンク2



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

訪れた人の数

お問合せフォーム

SNS