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『原発事故 新規制基準と住民避難を考える』

再稼働ストップ、各地で相次ぐ避難計画重視福島第一原発事故の住民避難は混乱を極めました。政府の対策の遅れに加え、避難を誘導すべき自治体の手順が、EPZ以外は全くと言っていいほど備わっていませんでした。今、政府の方針で再稼働が進む中、避難計画が実効あるものかどうかを再稼働の地元同意の判断にするところも出てきています。例えば新潟では前県知事が避難計画を含む3つの検証委員会をつくり、規制委員会の審査の結果が出...

2018年度県ネット総会開かれる

『原発事故で奪われた故郷 飯館村の今』静岡県内の反・脱原発グループが参加する「浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク」の2018年度総会が、28日静岡市内で開催されました。台風をついて、県内から40名が参加しました。総会の記念講演では、昨年避難指示解除が行われた飯館村で農業を営んでいる長谷川健一さんが、飯館村の現在の状況を視覚にも訴えなながら講演し、参加者の共感を誘っていました。参加者からは「原発災...

東海第二原発、新安全協定調査 2018.06.20-21

再稼働しばる周辺自治体の協定福島原発事故で示されたのは、事故の被害は立地自治体にとどまらず広範囲に及ぶということです。2014エネルギー基本計画によって原発再稼働の要件が、「規制委員会の審査」プラス「地元の同意」と定められる中で、被害が及ぶ周辺自治体や住民が意思を示したいという要望が沸き起こりました。東海第二原発が立地する茨城県東海村と周辺自治体である日立市、那珂市、ひたちなか市、常陸太田市、水戸市が...

活断層フィールドワーク 2018/06/10

浜岡原発周辺・敷地の活断層を確認10日、島田の会や焼津の会など共催する、浜岡原発周辺の活断層フィールドワークが開催され、原発なくす会静岡として参加しました。まず御前崎灯台下の御前崎海岸に集合し波打ち際前に広がる露岩を見ながら、浜岡周辺の地形を説明、東から強いプレートの圧力を受けて褶曲構造と言われる波打つ地形を実際に見ることができました。泥岩と砂岩が重ね合わさっている実際の地層の状況を見る中で、背斜、...

浜岡原発停止7周年行動

「浜岡原発は再稼働させず、永久停止・廃炉に」5月14日は浜岡原発が全国の原発の中で唯一、政府の要請によって停止した日。原発なくす会静岡や金曜アクション静岡は、7周年を機に浜岡原発を再稼働させず、永久停止・廃炉にしてほしい行動を実施しました。「電気は足りている、危険な原発を再稼働させる理由はない」青葉公園で宣伝まず昼休み、静岡市葵区青葉公園において宣伝行動を実施。テレビカメラが取り囲む中で、「浜岡原発は...

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